芽傷入れと誘引 | まほろばレポート | まほろばファーム株式会社

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2020/03/19  芽傷入れと誘引

葡萄は枝の先端から発芽抑制物質が流れている為、先端部以外の芽は不発芽や発芽の遅れが生じてしまい、発芽揃いが悪くなります。これらを防ぐ為に、先端部以外の全ての芽に対して芽傷処理を行い、発芽抑制物質が芽に届かないようにします。

まほろばファームの第1農園もようやく芽傷入れと誘引が終わりましたので、あとは萌芽を待つのみとなりました。

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